Spectrum Gallery(大阪)個展無事終了しました。


大阪SpectrumGalleryでの展覧会が無事終了しました。 多くの方に足を運んでいただきまことにありがとうございました。 会期中は2度のトークライブを開催し、絵について語るということを体験しました。 SpectrumGallery主宰の金光さんの絶妙なナビゲーションのおかげで、意外なほどお伝えしたいことがスラスラと出て来て... 1回目も2回目もご参加の方々とのディスカッションもとても興味深いものでした。 トークライブにまで運んでくださる方々は、絵自体に強く興味を持って来てくださっている方々で、しかし各々の持つ背景は当然ながら千差万別。 個々に感じられたことのシェアは私が捉えている自身の世界感を別方向から光を当ててくれるようなものであり、また目に見えなくとも感知している何かを一緒に浮かび上がらせていくような時間でもありました。 反して会期中は絵について語ることはいつもより少なかったように思います。 それは絵とご縁を結んでいただいた際により顕著で、それぞれの絵と非常に深く静かに対話されておられました。 そもそも私自身政策の際に言葉やビジョンを受け取っているわけではなく、何を描いているのかさえ描画の終盤になるまで判然としないことも多く、私の言葉自体が絵についての補足なので私自身が感知しているよりも多くのメッセージのようなものが絵の方にあるのだと思います。 私ともギャラリーとも直接の繋がりがないまま偶然が重なりご来場された方が何名かおられました。 個展での出会いの進化形だな....と。 会場の暑さの中心点となった“宇宙太陽”とそれに連なる星々の神たち。 中でも“マゼンダ”が会場で輝いていたように思います。 ☆最後の写真は個展会期を終えて定位置に鎮座の“アメノウズメ”