太陽の絵に浮かび上がる日本


参院選が終わりました。 まだまだ選挙自体にも行かない人も多いのではと思う。 選挙システム自体大丈夫かな??とも思うけど、まずは行こうよと思う。 今回は分岐点だったのではないかな。。。 ごく親しい人にだったけど選挙に対して具体的に声かけをしたりするのは今回が初めてでした。

2013年の出雲・伊勢W遷宮の夏に『新しい太陽』という絵を描きました。 今は京都にあるStarPoetsGalleryが世田谷の三宿にあった時に開催された展覧会に合わせて描いた、 メインの絵でした。 キーワードとして「新しい太陽」というのを感じていて テーマとして大ごとだなぁ、、、と思いながら気合いを入れて描いてて、 締め切り間際、ほぼ完成!!の段階でふと新しい太陽の顔をみてみると ”現総理に生き写し”なのに気づく。。。。。 「これは非常にマズいぞ。。。」と感じ 完成段階の顔をいじるのは下手すればぶちこわしの危険もあるけど 必死でなおしました。 大きいテーマを扱うとそんな力が乗っかってくることがあるんだなと実感しました。 その時の展覧会会期中にも、ふだんからかなりの方向音痴であるのと展覧会中の疲れで(それだけじゃないと思うけど)地下鉄を乗り間違え続け、ふと降りてしまった駅で吹き込んでくる風とともにエスカレーターで地上に出たら『皇居』に立ってたり。。。 『新しい太陽』にはそのようにエネルギーに溢れる本来の姿、みたいな感じがあって、 それをまっすぐ現すのにかなり力技みたいなものを使ったのではないかなぁと。 太郎さんのご活躍もこれからもますます楽しみです。 ☆9/3ー8と博多で展覧会を開催します。詳細決まり次第またお知らせいたします。