"披露"しようとすると取り逃がす。


『龍宮マリアEssentials』トーク&ライブ チャンティング 無事終了しました。 Essentialsは龍宮マリアを身近に感じていただけるよう"わけみたま"的な作品です。

龍宮マリアが体現する範疇は、かなり大きいようで 今回のイベントは”濃縮された種”のようなものとなりました。 今後も各地で伝えていく流れになりそうです。 [*そのあたりの考察を掲載されているStarPoetsGallery主宰の今村仁美さんの記事>龍宮マリア〜地球を愛するものたちが目覚める宇宙海峡] ​

” 龍宮マリアからのメッセージ ”

内側へ内側へ。幾重にもあらわれるサインに一喜一憂せずとも すでに開いているそれを感じられるはず。 むしろ多く溢れるスピリチュアルな知識に落とし込むことなくそれを感じて。 きらめき、ゆらぎ、振動するそれに沿うことが羅針盤となる。 これは私自身が龍宮マリアから感得しているメッセージなのだけど、 トークでも暑苦しいほどにそれが出てきたし、 その後のライブチャンティングでもそれをひしひしと感じました。 否、もっといえば会期中ずっとそれ、またはもう龍宮マリアが完成してからというもの、 それは後戻りできないほどに。

このクリスマスの時期に、"マリア"をテーマにしたイベントを開催だし、 チャンティングには「マグダラの書」の翻訳者でサウンドヒーラー[Uniphi]の冨田さらさんがゲスト出演してくださって。 更には私のムチャ振りに快く応えてくださった[eithlight]の冨田しょうさんも一緒に音のセッションをさせていただきました。 その瞬間を全身で霊で感じきって、その瞬間にふさわしいものを。 なにかやろうと、披露しなくちゃとするとたんに、瞬間を取り逃がす。 声のトーンには吸い込まれるように集中できる渦があって、 3三つ巴になった音は自動的にポジションが指し示されひとりでに展開していく。 チャンティング終了後は"昇天"してしまい、しばらく話すこともできなかったし、 楽しみにしていたアキ子さんのパンも胸がいっぱいで食べ逃してしまった〜〜〜 とにかく超☆パワフルでした。 私が絵を描くときもそうなんですよ。 "調和"するポイントを色と形が指し示しているから、それを繋いでいる。 その時々に現われ出たい、世界からの意思が完成してくる作品を導いてるのかも。 それらが繋がる法則が"周波数"とか比率、音律、とかなのではないかなぁと。。。

濃縮された”種”が完成されたイベントだったのでは☆と振り返って見て思います。 これから丁寧に育てていくフェーズにはいります。