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トークライブをやります。12/23に京都で。 人前でちゃんと筋道だてて話を、、となったら とてもじゃないけど見せられたもんじゃないと思うけど、 今回は"トークライブ"だし、百戦錬磨の今村仁美先生が相方なので、その時話したいことを思い切りしゃべってしまったら良いと思ってる。 語弊があるかもしれないけれど、思い切り"降ろしちゃって"良いのだと思う。 奈良県の片田舎に暮らし中学生の息子もいて、 まぁそれとは関係ないかもしれないけど、自分自身いわゆる"激烈な芸術家的"ではぜんぜんないと思う。 しかし、、「底なしの怖れ」みたいなものを投影されるようなことが普通より多いようで。 そのあたりのかなり濃いゾーンの「怖れられるということ」についてもトークできればと思う。 作品についても、タイムラインのぼやけた画像からだけで深く感じお嫁入りが決まったり、ご縁の繋がり方がただごとじゃなかったりで、すごく惹かれてくださる方も多い一方で、「怖い」とおっしゃる方も一定数おられる。 「龍が〜〜〜〜」「○○の神とのご縁が〜〜〜〜」とか天使とかでもよいのだけど、 言語やふわっとしたイメージ的にそれらをとらえ、それっぽいものを表現しようとしたり、それらを自分の後ろ盾に、、、は結局できないのではと思う。 龍とか人間を超えたものも自分では気づいてないとこでもたぶん絵にいっぱい入ってると思う。 そして、それらはたぶん怖いとこもあると思う。 それらにまつわる個々の絵についての山のようなエピソードはトークライブにて。 私は"気や気配"みたいなのは感じられて形にすることはできるけど、詳細に"見えてる"タイプではないので、トーク後のシェア会でも皆さまとの"交流"できるのを楽しみにしております。 ☆イベント詳細はこちら https://www.facebook.com/events/2212505582321701/ ☆画像は観音さまか大己貴神かシヴァ神のような観音像。 いったんお嫁入りしていたのに三輪山山中で偶然が重なり出戻ることとなり、その後もお嫁入り先はきまらず今も三輪に鎮座。出戻りエピソードは他にもあったので現在は原画販売はせずジークレー版画のみ販売の作品も多くなっています。