ミラクルの側からすでに開いている〜 満員御礼「宇宙太陽から龍宮マリアへ@京都」


おかげさまで「宇宙太陽から龍宮マリアへ@京都」大盛況で終えることができました。 関わっていただいたその成果は盛況という言葉でまとめるにはあまりにも多次元的かと思うのですが、、、 感謝をこめまして、まずは『龍宮マリア』の全容を。 フレームに収めた瞬間のパワー全開感が非常にわかりやすくて。 今回、ぜひ原画に触れていただきたかった作品のひとつです。 今まで扱っていた色彩を超え"光の世界"への突入です。 展覧会の初日にこの絵のすぐ隣の窓にみえたWダブルレインボー

パワー感?が強烈な作品は、 原画販売ではなくジークレー版画を作成して販売させていただいております。

(※再現、耐久性に優れた高精細デジタルプリント。以前はリトグラフなど版を重ねていた分野がデジタルが主流になることで"ジークレー版画"等で総称されています) しかしながら、今回の展覧会では「宇宙太陽」も「龍宮マリア」も、額装されたジークレーの現物は展示しておらず、「これから作成いたします」の状態だったのです。 その、これから創っていく作品たちに対してのオーダーをいくつもいただき、 それはもはや 「エネルギーと繋がってくれている」 ということで、 作品が出来上がるまでは主に自分自身が感得し抱えていたメッセージをともに担ってくれるということと同じだと感じるのです。 今回の流れから 「ミラクルの側から先に開いている」 と感じております。

この水底の方。ジークレーのを撮影した画像からでさえこんなに。。。。 原画の取り扱いは慎重にする方は良いとの判断で、 画像も一部しか公開していません。 そこを分かち合える人を待っているのでしょうね。 今回の展覧会にあたりギャラリー主宰の ひとみさんからいただいたメッセージ --------------------------------------------------------- Message from Star Poets Gallery 2013年から5年の時が経ち、堀内亜紀の創造世界もまた大きくシンカしている。地球という生命体の一部として営み続ける多種多様の生命。私たち人類の粒と波の間に、肌理(キメ)細やかな振動を請け負うごとに目に映り、移ろいゆく化身たちの責任の行方、時の背景に、隠され守護され封印された奥行きに潜むそれらの根源的なドアをノックし続ける堀内亜紀の芸術巫女魂。新しい太陽は宇宙の太陽と連携をとり、宇宙の太陽は龍宮のマリアへと光の母体をセットした。地球が新時空に浮き立つ時、龍宮マリアからは絶え間なく水の惑星原初のオーケストラを奏でている。その歌はくじらたちの詩の朗唱とともに天空を突き抜け、上空にこだまし、陸のすべてのものを包みこんで解き放たれ、私たちの胸のたもとに立ち返るようだ。堀内亜紀の芸術巫女魂はそんじょそこらではへこたれない。深く浸透した星の輝きを持つ女性。ぜひたくさんの人々と共有したいエキシビションです。 --------------------------------------------------------- 仁美さんのおっしゃるところの、移ろいゆく化身たちの責任の行方。 今、それらを共時的にキャッチしている方がとても多くなってきていて、 感じてしまった"自己の声"や"神"ともいえるであろうそれらをどう扱っていくのか、というあたりにより意識的に、そして真摯にあれれば、、と思います。

舌がチャームポイントの「宇宙太陽」の前で。顔出しOKの勇者たちと。 ゲート貫通の先駆けは 私自身の魂?の自画像のハートの絵からでした。

12/23に「宇宙太陽と龍宮マリア」完成に合せて StarPoetsGallery京都にて作品にまつわる"濃すぎる"エピソードなどトークライブ敢行予定です。 原画に触れられる数少ない機会なのでピン✨とくるかたは是非是非。12/23空けておいてください^^