死んだ自分と対面した夢


夏至に録音したユルいアカペラでの歌を公開しました。昨年末ころに"水底の太陽"が出来上がった際、何かが溢れるように歌を歌うようになり、多重録音でエフェクトをかけたりで自分の声をいろんな角度から重ねていってる感じが面白くて何曲かたまってきたものが夏至に"解禁"となりました。 こちらは夏至当日に出来た曲>turn on(夏至summer solstice)https://soundcloud.com/arkhina/turn-on-summer-solstice 「聴くだけで彼岸へ....」「とんでしまって最後まで聴けない」「異世界でのビジョンが展開」などなど、 嬉しく打ち震えるようなご感想が集まってきて感慨深いです。 リンク先からダウンロードも可能ですので、よろしければぜひみっちり聴いてみてください✨ 夏至点を超え、自身が、世界が軽く自由になってきているのを感じます。 そんななか、昨夜(今朝?)どえらい夢をみました。 死んで棺桶の中にいる自分と対面したのです。 周囲の人が次々と死んだ私と対面していて、 生きてその場にいる私自身も(なぜ生きてる自分がその場にいて周囲の人も何の疑問も抱いてないのかはわかりません....) 私も対面しなきゃいけないな、、、ヤだなーーーーー。でもしなきゃだな。。。 誰もいい死に顔とか言ってないからヤバいよなぁ。。。。 などと思いながら、思い切って対面してみると、、、 顔の片側(たぶん身体も)かなりむくんでて「水分たまってしまってるよなぁ。。。」と心の声。

すると、むくんでいびつな顔がピクピク動き「なにかの具合で死んでから動くこともあるよな。。」と思いながらみてるうち、むくんでサイズの違う両目を開いてきて「生き返ったわ」と。 そのまま起き上がったので「水分排出できたらいいよね!」なんて思ってるうち 死んでた私は自分でトイレの方へ行ってしまいました。

いちおうめでたしめでたし。 直前までむくんだ死体でしたし、トイレに向かう死んでた私はまだまだかなりヤバい見た感じで、 すっかり身体が戻るまでちょっとかかるかもだけどこれからもまた生きていくのだと思います。 それを目撃していた、実際の今の私自身に近い私もいます。 目撃していて「すごいインパクト」という感じの夢ではなかったのですが、 死んでるわ、生きてるわ、ドッペルゲンガーだし、双子だし かなり重層的にパラレル交差のエライこっちゃな夢なのかもしれません。