リハビリ企画で生まれた"ヤバいやつ"について


昨年末に骨折した右肩のリハビリもかねて 急きょ開催した「祝!右腕アセンション☆リハビリ企画」 22名分を節分あたりに無事お届け完了しました。 今回、お届け分に当てはまらない2点の"なんかヤヴァいやつ"が出来上がりました。

こちらの青い"一つ目"は、描画早々に登場したのですが「これ、なんか知ってる、みたことあるような気がする」などのお声が結構多く、時折あるのですが「こんなヤバいの出てきて大丈夫か!!?」という鋭敏な方からのご心配も。。 じつは、今回のものと共通のヤバさ"を感じる存在は 今まで描いた絵に何度か登場しています。

こちらは電話でお話しをしながら落書きのように描く「テレホン宇宙☆ドローイング」という企画の時に登場したもの。

そして、こちらは描画途中段階の「新しい太陽」 伊勢出雲W遷宮の頃に、完成時にはあまりの強烈さに自分自身ビビってしまった絵ですが、 描画しはじめの時はクリオネ感もある妖精寄りで登場しました。 それでも、「なんだかけっこう強烈なのが来ている」という気配は終始感じていましたが。

それらの共通の"一つ目"の絵に 私はルドンの一つ目巨人"キュクロプス"の絵と似た存在感を感じるのです。 心理学者のユングが自身の瞑想の中で地下で出会う 一つ目の存在も、 "ミシャクジ"と呼ばれるものも同じなのだろうなと思います。 存在感に感じるところがありリハビリ企画ではお届けせず いまだ手元にある上の絵ですが、 2/3に伊勢方面に用事で出かけた際に 思わぬ形で再会することとなりました。

なんとなくついていた昼のTVで流れていた ジェームスキャメロン監督の映画 "Abyss" 最後の遭遇の場面に発光するエイのような"それ"があらわれました。 発光する青がとても印象的ですが、 母船などの装飾的なパターン自体はすごく縄文的でもあります。 そして、もう一枚、 こちらはご注文の22枚を描き終えてから 描いたもの。

「なんかシルバーのツノみたいなのがあるぞ。。ハトホルかな。描いちゃおう!! 」 と完成したのですが、やはり終始感じる「ヤバい感」 この「ヤバい」というのは、私自身が感じる「エネルギー感が大きい」といった体感によるものです。 描き終えて、あまり間も無い頃に タカテルさんのブログでの 角を持つ神々 ~太古の神々の復活~ という記事で下の護符を見ました。 疫病よけの"角大師"


インフルエンザやコロナで騒然とした状態は、さらに続くかもしれませんが、 今回、22名の方々とかなり微細な表現でのやりとりから 今まで以上に、自分自身も含め多くの方々が微細なところまではっきりと交感できるようになっているのを 歓喜とともに感じずにはいられません。 「ハトホル角大師」の画像保存や待受などでのご利用はぜひご自由に☆